2010/03/05 00:00
ELTON JOHNとLEON RUSSELLという意外な2人が、プロデューサーのT-BONE BURNETTと共にロサンジェルスでアルバムのレコーディングを行っている。アルバム・タイトル、発売日等はまだ決定していないが、2人はこのアルバムのために曲を書き下ろしているそう。
このアルバムには、NEIL YOUNG、BOOKER T.JONES、MARC RIBOT、JIM KELTNERらがゲストとしてアルバムに参加するとのこと。
ELTONの長年のコラボレーターのBERNIE TAUPINは、彼のウェブに「STONESのようなロックから、カントリー・タッチのバラード、ゴスペル、SINATRAの”IN THE WEE SMALL HOURS」風な泣ける曲まで”すでに15曲がテープに収められていると記載。
「幅広い音楽、そして、リッチな雰囲気」とTAUPIN。「昔のEJ/BTサウンドを期待しないでくれ。今まで聴いたことのないようなオーガニックなレコーディングなんだ」
JOHNの最後のアルバムは2006年の『THE CAPTAIN AND THE KID』で、彼のBILLY JOELとのツアーは春で終了し、9月のソロ・ツアーに全力投入する予定。
67歳になるRUSSELLは最近スポット・ライトを浴びることがなかったが、自信のLEON RUSSELL RECORDSからアルバムを出し続けている。彼は1月に脳の手術を行ったが、TAUPINは「彼のプレイは素晴らしく、日を追うごとに良くなってきており、このプロジェクトにとっても大きな存在だ」と延べている。
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